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2008年5月26日
環境規制物質セミナー2008開催のご案内
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国際電気標準会議(IEC)技術委員会(ISO/IEC
TC111)ではRoHS指令に対応する分析方法を国際的に議論し、本年秋には国際規格IEC 62321が制定される見通しです。この規格が制定されると各分析機関の分析手法は統一されることが予想されます。
このセミナーでは、この規格(最終ドラフト)の内容と経緯をISO/IEC TC111の国内対応委員長としてご活躍されている(独)産業技術総合研究所 千葉光一様に解説いただきます。また、RoHS対応のための電気・電子部品の実践分析を東芝ナノアナリシス株式会社 内藤光博様にご講演いただきます。
また、弊社からは「RoHS、ハロゲンフリーに対応するICP-OES/蛍光X線の最新技術」及び最新の分析装置およびアプリケーションのご紹介させていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
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東京会場
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大阪会場 |
| 日時: |
2008年7月3日(木)
13:00〜17:00
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2008年7月9日(水)
13:00〜17:00 |
| 会場: |
コクヨホール(東京・港区)
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大阪国際会議場
12階
特別会議室(大阪・大阪市)
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| 定員: |
200名 |
100名 |
| 受講料: |
無料 |
| セミナー内容: |
講演1. RoHS試験方法(IEC
62321)の解説と分析値の信頼性について
独立行政法人 産業技術総合研究所 計測標準研究部門
副部門長 千葉 光一様
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講演2. RoHS対応のための電気・電子部品の実践分析について
東芝ナノアナリシス株式会社 化学分析化技術センター
環境化学分析技術ラボ
主務 内藤光博 様
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講演3. RoHS、ハロゲンフリーに対応するICP-OES分析の最新技術
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 分析応用技術部
山田 政行 |
講演4. RoHS、ハロゲンフリーに対応する蛍光X線分析の最新技術
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 分析応用技術部
泉山 優樹 |
講演5. 最新の蛍光X線分析装置のご紹介
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社 分析技術部
的場 吉毅 |
| お問合せ: |
営業企画課
環境セミナー担当
TEL:
03-6280-0062
FAX:
03-6280-0073 |
大阪営業所
環境セミナー担当
TEL:
06-6871-8453
FAX:
06-6871-8470 |
※1 演題等内容は変更になる場合があります。
※2 定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
※3 申込みの際ご提供いただいた個人情報は本セミナーについてのご連絡、ならびにセミナー内容に関連したご案内に利用させていただきます。当社の個人情報保護の取り組みについては個人情報保護ポリシーをご覧ください。
| 展示予定装置 |
蛍光X線分析装置(SEA1000AU)

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RoHS指令の施行により使用を禁止されているカドミウム、鉛、水銀等の有害物質を簡単・迅速に非破壊で測定できる専用機です。
詳しくは こちら |
蛍光X線分析装置(SEA1200VX)

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1台でRoHS/ELV対応のスクリーニングから高度な分析までをカバーできる高性能な蛍光X線分析装置です。
詳しくは こちら |
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