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プレクリニカル・イメージングシステム(小動物用PET/SPECT/CT) |
GAMMA MEDICA-IDEASについて
1997年にアメリカで設立されたGAMMA MEDICA-IDEAS(GM-I)は、次世代クリニカル、プレクリニカル・イメージングシステムの設計・開発・製造を行っています。小動物用SPECT/PET/CTを一つの筺体に納めた装置を世界で初めて製品化するなど、常に最先端の装置を世界に提供しています。
特に、小動物用のSPECT(Single Photon Emission Computed Tomography)では、マーケットリーダーとしての地位を確立しています。また、PET(Positron Emission Computed Tomography)システムは、高い感度と広い視野(FOV:Field of view)を有し、X線CTシステムは、1分以下でマウス全身画像を得ることができます。これらの3システムを1つの筐体に自由な組合せでセットし、「FLEX プレクリニカル・イメージングシステム*」として販売しています。これらのシステムは、医薬関連研究施設、製薬会社において、開発期間短縮、実験動物検体数削減に役立てられています。 これ以外にも、LumaGEM カメラをクリニカルシステム用に開発・製造しています。
*日本国内名称は“FX プレクリニカル プラットフォーム”です。

GM-Iオフィシャルサイト : http://www.gm-ideas.com
GAMMA MEDICA-IDEASの技術強化について
GM-Iは2006年11月28日に、Advanced Molecular Imaging(AMI)の吸収合併を発表しました。
AMIはカナダ、シャーブルック(Sherbrooke, Canada)に本拠地を置き、世界で唯一プレクリニカルイメージング用フルデジタルAPD(Avalanche Photodiode) PETを商品化しています。AMIのAPD PETと、もともとGM-Iが保有していたCZT(Cadmium Zinc Telluride Semiconductor Detector) SPECT技術を組み合わせることで、薬物動態、医薬研究分野支援のイメージングシステムとして、最高のシステムを提供することが可能となりました。
AMIの基幹製品 LabPETは、APDを搭載し、画像再構成後の分解能で1.35mmを実現しています。また、オプションのブラッドカウンターは、PET撮像にあわせて、採取した血液中の放射線量(投与した薬物量)を自動的に計測する装置で、薬物動態試験には不可欠の機器となっています。
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