走査型プローブ顕微鏡(SPM)
プローブステーション SPI3800N

品名

プローブステーション

型式

SPI3800N

概要 走査型プローブ顕微鏡(SPM)をコントロールするためのステーションです。システムの制御や解析を行うプローブステーションに要求される高分解能、高速性、そして使い易さの全てを兼ね備えたプローブステーションです。
特長 1. MS-Windows®の採用により、日本語ソフト対応で処理が行えることに加え、データの編集や通信、プリンタへの出力などに様々な機能を加え、格段に使い易くなりました。
2. 測定画面のXY軸の18bit制御、Z軸の21bit制御が可能なため、高分解能測定が実現できます。さらにデータポイント1024×1024の高解像モードで表示できます。
3. SPMでの測定を行いながら、前のデータの画像処理や解析ができるマルチタスク機能の搭載により、測定内容も瞬時に確認でき、測定効率が大幅アップしました。
4. オートチューニング機能、全自動アプローチ機能を標準装備。さらには、アプローチ時のソフトランディング機能を追加して、測定に至るまでのスループットを大幅に向上しました。
プローブステーション SPI3800N
 仕様
 型式名 SPI3800N
同時測定 1024 x 1024 ピクセル
同時4ch測定
OS Windows® 2000
ソフトウェア

•測定機能
• データ補正機能
• 三次元表示機能
• データ解析機能
• ファイル操作機能

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