| 概要 |
走査型プローブ顕微鏡(SPM)をコントロールするためのステーションです。新機能アクティブQによる高分解能測定を可能とし、様々な新機能を搭載しました。システムの制御や解析を行なうプローブステーションに要求される高分解能、高速性、そして使い易さ、これら全てを兼ね備えたプローブステーションです。 |
| 特長 |
1. 従来型のプローブステーション「SPI3800N」の機能を兼ね備え、さらに使い易く高機能なシステムとなって登場しました。「SPI3800N」とのデータ完全互換であり、バージョンアップ費用の軽減化を実現したことにより、新しい機能を簡単に導入していただけるようにしております。また、OSにWindows2000®を搭載しています。
2. Q値コントロール機能―アクティブQによりカンチレバーの共振状態を制御し、高感度・高分解能の形状測定、位相測定、MFM測定、溶液中形状測定を可能としました。 3. 形状と物性の相関性を解析するため、最大4画面のプロファイルを同時に解析することができるようになりました。 4. 2:1 ~ 16:1の長方形スキャンを使用して、断面像を効率良く測定することが可能となりました。 5. ビギナーズモードを標準搭載し、初めて操作を行なう方でも測定準備段階から、測定および測定後の画像処理、解析、印刷までの一連操作を簡単に行なうことができます。 6. その他にも、4画面同時の1024 x 1024ピクセル測定など、多数の新機能を盛り込んでおります。 |
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