| 概要 |
示差走査熱量計(DSC)の最上位モデルです。 従来機に比べ、1桁近くの感度向上と測定レンジ3.5倍に拡大と基本性能が大幅に向上しました。 これまで困難だった微量サンプルや微小転移の測定から、安全性評価試験まで幅広いアプリケーションに対応した高性能DSCです。 |
| 特長 |
1. 信号オプティマイズにより、感度0.2µWを実現しました。 数10µgの微量サンプルの転移点測定など、従来困難だったアプリケーションが可能となりました。
2. 自動冷却ユニットを一新させました。 液体窒素気化ガス制御方式の“全自動ガス冷却ユニット”、冷媒補給が不要な“電気冷却ユニット”の冷却性能が向上しました。
3. オプションの新型オートサンプラーやマスフローコントローラを追加することで、測定の効率化を実現します。 |
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