| 概要 |
DMSでは、固体試料に曲げ・引っ張り・ずり等の変形を与え、その変化量や反応遅れから試料の弾性率やtanδを求めます。一般の熱分析手法では捉えられない高分子材料の局所緩和等を高感度で捉える事が出来ます。 |
| 特長 |
DMSは、一台の装置で応力緩和やクリープなどの静的粘弾性測定から動的粘弾性測定まで多彩な測定が可能です。動的粘弾性測定では、高精度な正弦波振動モードの他に、新たに合成波振動モードが加わりました。合成波モードは、非常に早いサイクルで複数の周波数の測定が可能なため、急激に弾性率が変化する試料の測定が簡単にできます。全自動ガス冷却ユニットによって、-150℃からの測定が自動制御できます。 |
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