熱分析
粘弾性スペクトロメータ EXSTAR6000 DMS

品名

粘弾性スペクトロメータ(DMS)

型式

EXSTAR6000 DMS

概要 DMSでは、固体試料に曲げ・引っ張り・ずり等の変形を与え、その変化量や反応遅れから試料の弾性率やtanδを求めます。一般の熱分析手法では捉えられない高分子材料の局所緩和等を高感度で捉える事が出来ます。
特長 DMSは、一台の装置で応力緩和やクリープなどの静的粘弾性測定から動的粘弾性測定まで多彩な測定が可能です。動的粘弾性測定では、高精度な正弦波振動モードの他に、新たに合成波振動モードが加わりました。合成波モードは、非常に早いサイクルで複数の周波数の測定が可能なため、急激に弾性率が変化する試料の測定が簡単にできます。全自動ガス冷却ユニットによって、-150℃からの測定が自動制御できます。
粘弾性スペクトロメータ EXSTAR6000 DMS
 仕様
型式名 DMS6100
変形モード 曲げ、引っ張り、ずり*、フィルムずり*、圧縮*
周波数 正弦波振動時・・・0.01 ~ 100Hz(最大13周波数)
合成波振動時・・・最大5周波数
測定範囲 105 ~ 1012Pa(曲げ)、105 ~ 1012Pa(引っ張り)、103 ~ 109Pa(ずり)、
107~1011Pa(フィルムずり)、105~109Pa(圧縮)
プログラム温度範囲 -150 ~ 600℃
昇温速度 0.01~20℃/min
出力値 温度、周波数、時間、E'(G')、E"(G")、|E*|(|G*|)、tanσ、η、J'、J"、Ft、dL、応力、歪
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