熱分析
示差走査熱量計 EXSTAR6000 DSC

品名

示差走査熱量計(DSC)

型式

EXSTAR6000 DSC

概要 熱分析の代表的な測定技法である示差走査熱量計(DSC)は、サンプルの融解、ガラス転移、熱履歴、結晶化、硬化、キュリー点、酸化安定性、熱変性などの分析に利用できる上、比熱の測定や純度測定にも応用できます。
特長 シンプルなセンサーユニットは、超高感度型、高感度型、高温型モデルから、測定アプリケーションに応じて、ユーザーが自由に交換可能です。冷却システムは、電気冷却や液化窒素冷却、または空気冷却ユニットの中から、測定アプリケーションに応じて、ユーザーが選ぶことができ、また交換することができます。オートサンプラーは、後からでも容易に追加可能ですメカニカルフィンガーの採用により、確実に容器の搬送を行える高品質なオートサンプラーです。
熱分析装置 EXSTAR6000 DSC
 仕様
型式名 DSC6100 超高感度型 DSC6220 高感度型 DSC6300 高温型 ASD-2 オートサンプラー
温度範囲 -150 ~ 500℃ -150 ~ 725℃ 室温 ~ 1500℃ -
測定範囲 ±40mW ±100mW ±500mW -
プログラム速度 0.01 ~ 20℃/min 0.01 ~ 100℃/min 0.01 ~ 40℃/min -
サンプル組数 - 最大50個
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