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蛍光X線分析
全7製品
SEA6000VX
蛍光X線分析装置
HSFinder(エイチエスファインダー)
1台でRoHS/ELV対応のスクリーニングから高度な分析までをカバーできる蛍光X線分析装置です。 当社独自の液化窒素レスの高計数率検出器 Vortex の搭載と、X線発生系の新規設計により、従来機種に比べ10倍以上に感度を向上させています。それにより、0.5mm〜1.2mm程度の微小エリアでも測定時間を短縮しました。 この微小部測定における感度向上と高速電動ステージの組み合わせにより、二次元元素マッピングの高速化を実現しました。
SEA1200VX
蛍光X線分析装置 エレメントモニタ
1台でRoHS/ELV対応のスクリーニングから高度な分析までをカバーできる蛍光X線分析装置です。高感度・高分解能、さらに高計数率を独自開発で実現した蛍光X線検出器「Vortex」を搭載しています。これにより飛躍的な感度の向上を実現しました。また、精度管理型ソフトとの併用で、測定時間を最大1/30に短縮できます。
SEA1000AⅡ
蛍光X線分析装置 HS(有害物質モニタ)
SEA1000AⅡは、RoHS指令の施行により使用禁止されるカドミウム、鉛、水銀等の有害物質を簡単・迅速に非破壊で測定できる専用機です。また液化窒素不要の検出器を搭載していますので、定期的な補給の手間が要らず、液化窒素の調達の難しい海外工場においても電源のみで使用できます。
SEA2200A シリーズ
蛍光X線分析装置 HS(有害物質)モニタ
EU(欧州連合)のRoHS指令が2003年2月に発効されたことにより、カドミウム、鉛等有害物質の電気・電子機器への使用が2006年7月以降禁止となります。これに対応して輸出メーカーは調達品の検査を強化すると共に、規制対応製品の新設計を早期に実施する必要があります。SEA2200Aは、測定試料の形状・厚さ・材質による影響を最小限に抑える補正ソフトを標準装備し、プラスチック製品中のカドミウム・鉛等の有害物質をほとんど前処理なしで簡単・迅速に測定できますので、大量の調達品の検査にも使用できます。
SEA5120A
蛍光X線分析装置 マイクロエレメントモニタ
直径50μmφの
微小部の定性分析・多元素同時定量分析が可能です。X線フィルタ搭載で、WEEE&RoHS規制のCd、Pb等の有害物質も高感度で測定できます。試料観察用のCCD顕微鏡とX・Y・Z自動ステージ搭載で、極微小部の分析や元素ごとのマッピング像も表示出力可能です。さらに異物検査やメッキ膜厚計の機能も備えています。
SEA200
蛍光X線分析装置 モバイルエレメントモニタ
液化窒素不要の検出器搭載で、ヘッドも約5kgと軽量なため、どこへでも持ち運びができ、その場で試料の定性・定量分析が可能です。また、試料の測定箇所はCCDカメラによりパソコンのモニターで確認する事が出来ます。
SEA1100
蛍光X線分析装置 土壌モニタ
土壌汚染対策法で指定されている重金属などを高感度で迅速に測定できる装置です。液体窒素不要の検出器を搭載し、可搬型なので電源さえあれば現場での測定に対応できます。X線作業主任などの資格も不要で、X線が外部に漏れない安全な構造なので安心して測定を行うことが可能です。
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