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走査型プローブ顕微鏡セミナーレビュー |
過去に開催された、SIIナノテク主催の「走査型プローブ顕微鏡セミナー」について、講師の先生方や講演内容、開催の様子をご紹介します。
走査型プローブ顕微鏡セミナー2007
【開催概要】
| 日時: |
2007年7月11・12日 |
| 会場: |
科学技術館 サイエンスホール (東京都千代田区) |
大学や研究機関の著名な先生方、産業界の第一線でご活躍されている方々をお招きし、有機・高分子分野とストレージ・デバイス分野について、最先端の研究や応用事例のご講演をしていただきました。あわせて弊社からも、S-image、L-traceUを始めとする、新たに開発した先端分析計測技術を紹介させていただきました。2日間の開催期間中、延べ400名以上の方にご来場いただき、セミナー終了後のポスターセッションでは、講演者の方々、お客様、弊社技術者を交えて、活発な意見交換が行われました。
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【セミナー内容】
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【参加者の感想】
| セミナー全体について |
| SPMに関する知識はほとんどありませんでしたが、その利用技術やカンチレバーにおける技術を学ぶことでよい経験になり、学ぶことができました。 |
| 装置性能の向上、カンチレバー先端形状評価技術が大変進んでいると感じました。 |
| 現状存在している問題点を中心に様々な話が聞けて、書籍とは違う生の情報が得られ、今後の研究に活かしていきたいと思います。 |
| SPMの利用は多方面に行われており、研究の自由度がかなり高いと思いました。 |
| 企業におけるSPMの実際の活用例が聞け、興味深かった。 |
| 第1部「観察・計測のための要素技術と応用事例」について |
| AFMの基礎からtipの話など参考になった。 |
| 最初に基本的な原理を説明して下さったのが良かったです。 |
| 初歩〜応用まで短時間でわかり易かったです。 |
| 第2部「有機・高分子分野における応用事例」について |
| 食品分野、ポリマーへの応用は良かった。 |
| さらに様々な応用例を知りたい。 いろんな素材の測定、前処理についてとても参考になった。 |
| 第3部「ストレージ、デバイス分野における展開」について |
| 具体的な解析方法から実デバイスの解析例まで内容的に充実していてよかった。 |
| 実際のデバイス開発の難しさ、面白さをSPMを切り口として伺うことができ、興味深かった。 |
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